マンションやビルの大規模修繕は、一般的に12〜15年程度が目安とされています。
しかし、建物の立地環境や使用状況によって劣化の進行速度は異なりますので「12年だから絶対」という話ではありません。
✔ 外壁のひび割れ
✔ タイルの浮きや剥離
✔ シーリング材の劣化
✔ 防水機能の低下
このような症状を放置すると、修繕費用の増加や建物の資産価値低下につながることもあります。
大切な建物を長く安全に維持するためには、定期的な診断と適切な修繕計画が重要です。
住商産業では、建物調査診断から大規模修繕工事まで一貫して対応しています。
建物のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください!